藤沢市分庁舎完成予定CG動画

分庁舎の整備工事について

藤沢市役所の分庁舎は、今後も本庁舎や防災センターと連携を図り活用していかなければならないため、長寿命化を図る必要があります。 分庁舎の構造体は耐用年数が残っていますが、設備機器関係は更新時期を経過している機器が大半となっています。今回の整備工事では、執務スペースの狭あい化の解消やICT化・バリアフリー化などの機能改善を含めた整備を行ってまいります

本事業の目的

整備の経緯

分庁舎(旧新館)は築35年が経過し劣化が進んでおり、今後、本庁舎や防災センターと連携して活用していくため、整備工事を行って長寿命化を図ります。構造体については耐用年数が残っていますが、設備機器関係が更新時期を経過しており、ICT化・バリアフリー化など機能改善を含めた整備を行います。

整備の基本方針

「人・環境にやさしい市民に親しまれる庁舎」を基本方針とし、ユニバーサルデザインやバリアフリーに配慮するとともに、太陽光発電設備の導入など自然エネルギーを活用した庁舎に整備します。

整備の主な内容

1階・2階には、社会福祉協議会を中心とした福祉拠点機能を整備します。3階から7階は藤沢市の建設部門と行政委員会の部署が配置されます。広場には藤棚やメダカ池を設置し、風通しの良い自然空間を再生します。